泥沼日誌: 料理   
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2009年8月15日

尿検査は拒否

■明日(と言うかもう今日だけど)久しぶりに走りに行くというのに、日もとっぷりくれてから電話があって、店主がエンデューロライダーなので有名な信田流焼鳥道場へ行ってきました。今年の春以来のススキノは、お盆期間中とあって人出が少なくやや寂しい感じもしましたが、焼鳥道場さんは今日も活況。出てくる料理はいつも辛口評価の私もうなるほど美味。最近貧血気味な体にはレバー尽くしがよく効きます。この突然のお誘いには何やら裏で陰謀がうごめいているようなのですが、明日の予定も忘れて少々酒が進んでしまいました。このままだと確実にアルコールチェックに引っかかるぞ。某元アイドルみたいに、成分が抜けるまで逃亡できないのがつらいところ。水たっぷりのんで熱い風呂に入って早く寝ますか。

2009年5月4日

黄金週間の花

■今日は非常に良い天気で気温も上がって最高のバイク日和でしたが、ほんのちょっとしたことで行きそびれてしまいました。他にやることがないので、昨日元気村で採取してきた黄金の花を咲かせる山菜、エゾノリュウキンカ(ヤチブキ)の処理をやってました。

昨日の記事の写真が生えてる状態のヤチブキです。某社長と二人でかなりの量を採取してしまい、私の担当分は小さいダンボールに一箱。それをひたすらゴミを取ってきれいに洗って、葉と茎と花に分けて、茎は炒め物と漬物用に刻んで、葉はおひたし用の柔らかそうな若葉のみをキープ。



そして見事な黄金色の花は、ちょうど良い具合に咲いた物を選別して...



数時間後にはこのような状態に。



適当に作ったわりにはうまく揚がっていました。

このヤチブキという山菜、人気は今一つであまり食べる人はいないようですが、良くいえば癖のない、悪くいえば味も素っ気もない。何かいつも中途半端な自分を見ているような気がしてきたのでした。

2008年11月17日

チームの打ち上げ・送別会

■昨晩はチームのシーズン打ち上げ会だった。

今年のモトクロスチームは、去年ほど成績も奮わず参加者も減ってしまったけど、期待の若手ライダーもNAへ昇格を決めたし、大きな怪我もなく、それぞれレベルに応じてバトルを楽しんだり、予選通過に一喜一憂したり、周りに感化されて予想外の活躍見せたりして、まずまず良いシーズンだったなぁと振り返る。

そして、仕事で北海道に飛ばされて来て、ここぞとばかりにオフロードバイクライフを満喫していたMさんが、とうとう11月いっぱいで東京へ呼び戻されることが確実となった。みんなで集まれるのは昨日が最後だったので、別れを惜しんでみんな集まってくれた。

Mさんは今回で二度目の北海道赴任で、前回戻ったときはろくに挨拶も出来ずに帰っていった。まさかまた北海道に戻ってくるなどとは思わなかったけど、戻ってきてくれてうれしかった。

今回の赴任では、自分の腑甲斐なさから一緒に走ることは少なかったけど、後半はほとんど専用サポート要員のように各レースにくっついていった。去年はNB85でチャンピオンを獲得したし、今年の木古内ではクラス優勝も果した。自分にとっても良い経験をさせてもらった。

これからは向こうの仲間達と楽しくやって、たまにでいいから北海道にあそびに来てね。

餞別には三度目の機会があるように三枚入れておいたから。

2008年10月7日

登録商標

■うちの近くに新しくおにぎり屋が開店した。早速入ってみた。ショーケースの食品サンプルに見慣れた名前があった。どうやらこの名称は登録商標になっているらしい。海老せんべいは字が違うんですね。

2008年5月24日

中華パンダ


■今宵は、5月末で退職する某ショップ支店店長の送別会。聞くと入社して10年近く経つそうだ。某ショップグループの傾向としては比較的長い方だ。我々常連たちがショップに入り浸って仕事の時間を奪い、よく店に来る割りにはろくに金も落とさず、奥の作業スペースは使いほうだい。バイクは置きっぱなし。そんな日々の苦労をねぎらい、中華料理店でささやかな送別会を催す。


しかし不良親父たちは、主賓そっちのけで熱燗の紹興酒で盛り上がる。私は車だったので酒は飲めない。必然的に料理の方へ走るのだが、夕方食べた菓子パンの影響か、すぐにおなかがいっぱいになり、たいして食べられなかった。

2008年5月4日

あずきな


■ひとっ走りしてメインイベントの焼き肉をやっていたら、バイクで登ってきた林道から軽トラックが登ってきた。荷台には大量の山菜。先ほど採取中の横を走っていた我々に道を尋ねてきた。聞くところによると道がわからず、わざわざ険しいこの道を通ってきたらしい。ついでに何を取っていたのか聞いてみると、アズキナ(ユキザサ)を取っていたという。そこら辺に沢山生えているらしい。一本もらって噛んでみると、ほんのり甘くて確かに小豆のような香りもする。

焼き肉も終わり、せっかくだからアズキナを取って帰ろうということになり探しに行った。林道のすぐそばに、アズキナらしい植物が群生していた。一本取って噛んでみたが、焼き肉を食べた後では味覚が麻痺していて何もわからない。とりあえず食べきれそうな分量を取ってきた。

家に帰ってきてから、手持ちの図鑑やネットで調べてみた。今日取ってきた物がアズキナかどうかの確証は得られなかった。最大のネックは若芽の中につぼみがあるという記述。今日の獲物にそんな物はない。いくら調べても埒があかないので一束茹でてみた。お湯に投入した瞬間、小豆のような香りがたった。


たぶん間違いないでしょう。こんなにおいしい物が毒草であるわけはないと思う。


明日の朝無事に起きられますように。

2008年4月29日

大漁

■ボウルに濃いめの塩水を作っておく。包丁の背を使って表と裏のうろことぬめりを落とし、頭の部分を斜めに切って白子・卵嚢は残して内蔵を取り出す。背骨の内側に付いている血合いを包丁の先を使ってこそげ落とすと生臭味が残らない。捌いた後はボールに張った塩水に付けておく。すべて捌き終わってから汚れを洗う。血合いの部分は指を使ってよく落とす。いったんザルに上げてもう一度ボウルに塩水を作り仕上げ洗いをする。洗った後はザルに上げて水気をよく切る。小さめで白子も卵嚢も無い物は一夜干し、少し大きめのやつは背中に切れ目を入れて煮つけにする。ステンレスの肉切り包丁だと骨を切るのに難儀する。やっぱり魚用の小出刃が欲しい。



水・砂糖・醤油・あれば酒かみりんを適当に、魚が浸る程度の量を鍋にはり、生姜の薄切りを入れてアルミホイルで落とし蓋をして、始め中火で煮たってきたらとろ火にする。煮汁が半分程度に煮詰まれば十分。火を止めて少し冷ますと味が染み込む。


そして今日も煮詰めすぎてしまった。そのわけは次の投稿で明らかに。

2008年4月27日

煮詰まってしまいました

■今日はHOPでウッズチャレンジエンデューロがある。うちのチームから何人か出場するので見に行きたい。昨日オープンした栗丘ライディングパークには、ガルルや全道MXのために大勢練習に行くようだ。こちらからもお誘いがかかっている。さらに、ゴールデンウイーク中に山に行こうと数件のお誘いがあった。2台のマシンのうち1台はキャブが壊れて放置。もう1台は保安部品を外して完全にMXマシンと化している。整備しないと山には行けない。さらに、5月4日には札幌エンデューロがある。3日には現地入りして、コース作りの手伝いをさせられるのは必至。

すっかり煮詰まってしまいました。
昨日頂いたカレイは、生きがよすぎて身がはぜてしまいました。

2008年4月19日

今日の収穫 無し

■雪はほとんど無くなっていました。遠く霞んだ記憶を頼りに暫く振りに探索してきましたが、車で気軽に入っていける所には、そう簡単には生えていないわけです。他に生えている所は知っているけど、バイクじゃないと入って行けないし、もしもの事を考えると一人だと心もとない。
豚肉だけのギョウザでもいいかな。

2008年4月6日

おにぎり最高


■朝早く起きて、昨日の夜にバルブを移植した古いシリンダーヘッドを載っけて、バタバタとマシンを組み上げていつもの場所にはせ参じました。


今日はいつもここで走っている仲間達が集まって、今年最初の顔見せを兼ねた焼き肉パーティーです。天気がよくて温かく、風も穏やかで絶好の焼き肉日和です。

他にも多数のグループや個人が走りに来ていましたが、バルブシートが逝っている古いシリンダーヘッドでは、やはりエンジンの調子が悪く思ったように走れないため、必然的に食べる方に傾倒してしまいます。

今日の手作りおにぎりは最高でした。

2008年2月16日

もうたくさんです

■昨日の夜きれいに除雪したのに、起きたらこんなになってました。風で吹き寄せられた雪は粒子が細かくて、比重が重くて除雪するにはちょっと厄介です。雪が少ないと商売上がったりのところもあるけど、正直雪はもうたくさんです。

除雪も終わり買い物のために出かけると、町中がエンデューロ大会になってました。全く除雪が追い付いていないうえに、中途半端に固まる雪なので、交差点付近はものすごいわだちやギャップだらけです。札幌市内のど真ん中で車がスタックしています。

■飯も食わずに除雪してたので、途中で眩暈がしてきました。取り急ぎ、いつのまにかできていた近所のラーメン屋に入りました。あまり愛想の良くない若い兄ちゃんが、一生懸命仕込みをしてます。なにやら変わったメニューがあったので、豚そばというのを注文しました。最近のラーメン屋はカウンターから厨房が全く見えないところも多いけど、この店は丸見えです。作業工程を一部始終見ることができます。さくさくと作業が進み、注文の品ができ上がりました。早速いただきます。

んーむ、味はいいのだけど、極太の麺と大量の茹でキャベツが手強い。丼が深いので見た目より量も多い。これは体力が無いと食べられません。除雪でダメージを負った体にさらに鞭を打ってなんとか食べきりました。最後の方はとても苦痛でした。もうたくさんです。

2008年1月30日

思い出の味

←こんな売り文句に誘われて、ふらふらと入ってしまった。

当然、手づけとんかつキャベツ付きを注文。すっかり小食になってしまったのでSサイズにしておいた。


キャベツはどこ?

カレーはともかく水の味が変。修学旅行で初めて京都に行って、水道水を飲んだときのあの衝撃の味。20年後ぐらいに出張で京都に行ったが、水道水だけは飲まなかった。今はどうなんだろう。

2008年1月22日

まさか

■HOPスノー・チャレンジエンデューロの参加賞の中に、『そばの実』というものが入っていた。ご飯を炊くときに混ぜたりするといいらしい。早速炊いてみた。

まずは普通にそばご飯


一口目は『おぉ』っと思ったが、何か味が付いてないと結構辛い。


続いてそばご飯のおにぎり


そばの量が多すぎたか、うまくおにぎりにならない。やっぱり説明書の通り、1割ぐらいの量で押えておくべきだった。


そばご飯のカレー


土曜の夜はそばだった。レース用の飲み物もそば茶だった。さすがに飽きてきた。まだ大量に残っているので無理やり。


夜朝昼と続けて食べたが、食事のあと喉の奥の方が腫れぼったくなるんだけど、これってまさかそばアレルギー?それとも風邪引いたか。そばが食べられなくなるのは悲しいなぁ。

2008年1月10日

変幻自在

ジャガイモ・ニンジン・タマネギ・豚肉、適当に切って煮てみる。
砂糖と醤油なら肉じゃが、味噌仕立てなら豚汁、まだここからカレーにすることもできる。

豆腐が入った時点で、カレーは消えた。ゴボウが無いので、肉じゃがになりそう。

2007年12月22日

もったいない

豚汁を作ろうと思って、玄関先のダンボールからじゃがいもを取り出したら...


しっかり芽が出ていました。


ジャガイモには微量ながらソラニンという毒性物質が含まれています。通常、皮や芽の部分に多く含まれていて、新鮮なうちは普通に食べても問題ありませんが、日光に当たって皮が緑化したり芽が出たりすると、ソラニンの含有量が増えます。ソラニンを多量に摂取すると、頭痛、嘔吐、胃腸炎などを起こし、場合によっては死に至ることもあります。

以前、まとめて買ったじゃがいもの中に1個だけ小さくて皮がちょっと緑色になっている物があり、もったいないからといっしょに肉じゃがに調理して食べたところ、1週間ほど死の縁を彷徨うことになりました。(大げさ)
それ以来、腸内細菌の組成が変わってしまったのか、体質が変化してしまったような気がします。

残念ながら、今回はあきらめて、同じ箱に入っていたサツマイモで豚汁を作ることにします。

ちなみに、北海道では豚汁にサツマイモや里芋を使う家庭はほとんどありません。

2007年12月16日

忘年会

土曜日はいつもお世話になっているバイクショップの忘年会でした。

最初は、白石区北郷にあるチーム員の山田君のお店、『オリジナルダイニング デジタル』で宴会。今回も、なかなか凝った料理が出てきました。各地の地酒や焼酎、カクテルなんかもあります。


二次会は札幌中心部に繰り出して、カラオケボックスで盛り上がります。こういうときに限って機動力抜群です。


今シーズンかぎりでモトクロスを引退する綾子様と合流し、再び宴が始まります。前半は若い衆の独演会でした。最近の曲はさっぱりわかりません。後半はおじさん組が聞かせます。延長の連続で4時間ぐらいやってました。


店を出たら、見違えるほど雪が積もってました。繁華街は思ったほど人出は多くありませんでした。

これから3時間ほど寝てから、浜厚真の練習コースへ出発です。(起きれればの話しですが)

2007年12月10日

すさも

夜中に小腹がすいたので、おやつ代わりに柳葉魚(シシャモ)を焼いた。
自分が子供の頃、漁師の爺さんたちは『すさも』と言っていたが、方言なんかじゃなくて発音がそう聞こえただけのこと。


これは半生の冷凍物だけど、自分が好きなのは寒干しのカラカラに乾いたやつ。
それを軽く炙って、鰓や鰭にちょっと焦げ目が付くぐらいがちょうど良い。
旨いのは雄の方だ。生の方がいいとか、子持ちの方が旨いと言うやつは、一度寒干しの雄を食べてみたらいい。

シシャモは北海道の太平洋岸でしか捕れない上に、遡上する川ごとに遺伝的特徴が違うらしい。
シシャモといえば、浜厚真モトクロスコースのすぐ近くの鵡川が有名だが、自分の生まれ故郷である襟裳岬から東側で捕れたシシャモの方が、やっぱり自分の口に合うのだ。

2007年11月3日

夕張XC仕込み中

明日11月4日の夕張XC第4戦、2年ぶりに会場へ行きます。今回もサポートなんですが。

これまで、全道モトクロスやその他のスケジュールと重なって、なかなか夕張に行くことが出来なかったのですが、夕張XCのシリーズ最初の年の第1戦以来、久しぶりの夕張です。

予報では、明日の朝の最低気温は氷点下、日中も最高気温は10度以下、走り終えたライダーは寒さに凍えていることでしょう。

ということで、レース後の冷えた体を芯から温めることが出来るように、いろいろ仕込んでいる最中です。

2007年10月30日

求め・彷徨う

今日は、野暮用で出かけたついでにバイク雑誌でも物色しようかと、自宅からちょっと離れた本屋に寄った。

ところが、いつも売れ残りでたくさん積んであるはずの(失礼) DIRT SPORTS がどこにもない。DIRT SPORT よりさらに長期間売れ残る傾向が強い(ごめんなさい) DIRT COOL も1冊しか残ってなかった。

北海道は雑誌の入荷が発売日より遅れるのが通常だが、それにしても、今日は30日なので入荷してないとは考えにくい。やはり、WR250Rの記事目当てで、いつもより部数が伸びているのかな。

とりあえず DIRT COOL に目を通すと、『どうしてもレーサーと比べてしまう云々』という評価記事に、思わず笑ってしまった。


DIRT SPORTS が手に入らなかったので、腹ごしらえのため、ちょうどこの本屋の向いにある、飯が噴火しそうなほどの大盛りカツカレーのあの店へ...

定休日だった。

しかたなく、コンビニであんパンとピーナッツコッペを買って我慢する。


一通り用事を済ませ、帰り際 DIRT SPORTS を入手すべく、自宅からさらに離れた本屋に寄ってみることにした...


店自体が無くなっていた。

結局 DIRT SPORTS に出会えたのは、自宅から一番近い本屋だった。

2007年10月11日

ぶどうジャム

どこのブログでも、ネタに詰まると食べ物ネタに走ってしまうという、似たような傾向がありますが、ご多分に漏れず自分もネタに詰まってしまったので、料理ネタでも披露します。

先日の元気村運動会で賞品としてもらったこのぶどう...


とってもおいしくて良いぶどうだったのですが、一人で食べるには量が多すぎます。いくつかおすそ分けで処分したのですが、このまま腐らせるわけにもいかず、しかたがないのでジャムに加工して保存することにしました。


まず、軽く水洗いして実を房から外し、その実を水から煮出します。水の量は適当ww、強火で15~30分ぐらい、焦げつかないように煮ていきます。


実はつぶさなくても煮込むと自然に溶けてしまいます。ここで汁を煮詰める必要はありません。皮に含まれているペクチンという成分を抽出するための行程です。
これぐらいに煮上がったら、残った皮と種をザルでこします。


ザルに開けただけだとなかなか煮汁が落ちないので、お玉などでかき混ぜ・圧縮してあげます。裏ごしするという人もいますが、私は煮汁だけ使います。


漉した煮汁を再び火にかけて、砂糖を加えて焦げつかないように中火で30分~1時間ほどかけて煮て行きます。
砂糖の分量はぶどうの半分の重さぐらいを目安に。お好みで適当に加減してください。砂糖が少ないとゆるゆるになります。長期保存したい場合は多めに入れます。


ジャム作りで忘れてはいけないのがレモン汁です。ぶどうの皮から抽出されたペクチンと砂糖、レモン汁に含まれるクエン酸の作用によって、ジャムがゼリー状に固まるらしいです。
前にレモンがなかったため、酢酸が主成分の食酢を代用にして作ってみましたが、ちゃんと固まりました。www レモン汁の方が仕上がりが綺麗なようです。
国産のレモンが手に入らなかったので、チリ産の無添加もの(表示を信じて)を使いました。一足先にISDE気分を味わいます。www


ジャムができ上がるまでの間、保存容器の準備をします。ガラスの蓋付き容器を熱湯に付けて殺菌・消毒します。


砂糖とレモン汁を加えて煮て行くと、ほんの少しだけとろみが付いて来ます。お玉ですくってうっすらと残る程度のとろみで十分です。あまり煮詰める必要はありません。冷えるとちゃんと固まります。


でき上がった煮汁を熱いうちに保存容器に移し、蓋は閉めずに上に載せるだけで粗熱を取ります。
熱いうちに蓋を閉めちゃうと、中が真空になって取れなくなります。長期保存の場合はそっちの方がいいみたいですが。


これでぶどうジャムのでき上がりです。
適当なものがなかったので、パンケーキを焼いて試食します。どうです、ちゃんと固まってるでしょう。
大量の添加物で量産した市販品のジャムと違って、ものすごい濃い味に仕上がりました。


これでしばらく、おやつは粉物が続くな。