泥沼日誌: イベント   
ラベル イベント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル イベント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年3月12日

2023 北海道モーターサイクルショウに行ってきました

超久しぶり?と思ったけど前回行ったのは2019年でした。2020年から新型コロナウイルスの影響で色々控えていたのですが、いよいよ我慢しきれなくて動き出しました。動き出したといえば、ついにニューマシンに入れ替えてレース活動再開してたんですが、それについてはまた改めて。

早起きして片道4時間半かけて11時半に会場に到着、駐車場は満車で入口は2〜3台の入場待ちでしたが、流れが良くてすぐ入れました。中に入ると、全盛期とまでは行かないものの、たくさんの人でごった返してました。

で、早速一回りして眺めてみたところ、オフ車成分極薄…

しかし、会場内で一番の人だかりができてたのは自衛隊のブース


偵察用オートバイに跨がれるとあって、お子様たちにも人気でしたね。

あと、珍しくMFJが出展してたのにはびっくり!


どこかで見たことあるマシンが…と思ったらチームの若い衆がボランティアで働いておりました。今年、全日本モトクロスの北海道大会が復活!ということで出展したのだろうけど、そこんとこをもっと強烈にアピールしてほしかったなぁ。立派なリーフレットもごちゃごちゃよくわからんデザインでちょっと残念。

他はあまり見るべきところもなく、いつも出てた工具屋もなく、仕方なくヤマハのブースでグローブ売ってたので、サイズが少し大きかったんだけどお買い上げ。


ステッカーとお茶がついててラッキー

で、最後にお約束のわかめスープでももらおうかと、出口付近へ行ったら、何故かみんなでスマホいじってて異様な光景。構わず入場券の半券持ってくじ引きしようとしたら、前の人がスマホかざしてバーコードリーダー??? 戻って案内よく読んだら、QRコード読んで出てくるページのアンケートに答えろだと。仕方なくスマホのカメラでQRコード読んで開いてみたら、よくわからんドメインのページが開いて、名前だのメアドなど個人情報ぶっこ抜き見え見えのアンケートが現れる…

こんなものやってられんわ、ということで早々にアクセスサッポロを後にして次の目的地、札幌の東の端から新道と新川通をつないで西の端、ダートバイクプラス札幌へ…


かつては、札幌市内にもオフ用品専門店があったりバイク店にもオフ用品が置いてあったりしてたのが、今やネット販売全盛の時代。しかし、身につけるものは実物見てサイズ合わせしたいもの。そんな中で実店舗を構えて在庫持ってくれる所は有り難いし、地元に金も落としたい。というわけで、型落ちアウトレットセール中のウエアセットをゲット!マジ半額で超お買い得!本当はFOXの新作がデザイン良さげで欲しかったんだけど、売れ残りなら他の人と被ることないから安心?旧モデルで購入リストの一番最後辺りのデザインだったので、まぁいいかw

まだ行きたいところはあったけど、荒れた路面で突き上げられて腰にキテるし、昼飯も食ってないし、暑いしで、もう戦意喪失。ここから札幌市内を抜けて5時間かけて帰宅。春の札幌日帰り強行遠征は無事終了したのでした。

おしまい




久しぶりに長文書くと切れが悪いね

2019年3月10日

2019 北海道モーターサイクルショーに行ってきた



今年から本気出すようなことを言っておきながら、はやふた月。放置プレイも何なので、ネタづくりのため久々に「2019 北海道モーターサイクルショー」に行ってきました。

で、ついでに諸々の用事を済ませるために、先に札幌駅前近辺に出没。しかしまあ、何処に行っても中国台湾韓国人の観光客だらけ。こんな店まで来るのってあきれつつ、午後なってからアクセスサッポロへ。今年は雪が少なくて、会場の駐車場にはバイクがずらりと。元気だね…



中へ入ると、以前の停滞期よりは多少盛り返しているかなと感じの出展だけど、車両の展示スペースにがスカスカで用品・アパレル関係が多め。勢いが良さそうなのは輸入車とアメリカン関連商品、ハンドメイドの革製品も何軒かありましたね。



肝心のオフ車といえばSEROWとハスク・KTMぐらいなもので、日本の四大メーカーはアドベンチャーツアラーにシフトしちゃっててなんだかなぁと



でも実際にアフリカツインなんか見てみると、頑張って詰め込みました、シート高も低くしましたって、もうそれはロードバイクだよね。そういう意味ではVストロームの250なんかも車検無いし車格もそこそこ大きくてシートも低いんで良さげかなと(謎のスズキ押し)



例のキワモノ、ナイケンさんも実際に見てみるとそれほど威圧感ないかな。でも置くとこに困りそう。

そんなこんなで、ぐるりと見て回ると、バイク祭りなのに何故かウインドウォッシャー液が置いてある。朝家を出るとき車の窓に付いた霜を溶かそうとしてスイッチ押すと、プシュッと霧が出て終わってしまったあのウォッシャー液が。もう買うしかあるまい…



まぁ、他はいいかなと思ってたらYAMAHAのブース(YSP帯広だけど)に純正ロゴステッカーがあったので買っちゃったし



こんなもの買ってどうするんだって…冥界から死者を蘇らせるための護符にでも使おうかと

2012年3月11日

HKDオーターサイクルショウ



■やはり田舎に引っ込んでしまうと、特にジジババしか居ないような所では、まわりでバイクに乗っている者など皆無で...いやカブとかベンリーとか、その手のバイクを足代わりにしているご老人は多いのだが、競技志向の強いエンデューロマシンなどは、その存在自体が認知されていないような環境のため、ちょっと空き地で練習するにしても肩身の狭い思いをしている。

あまり人の来ないニュースサイト擬きなんかをやっている関係上、常に新しいものをキャッチアップしていかなければと常日ごろ考えては居るのだが、こんな環境ではすっかり時流に取り残されてしまう。今では北海道の片隅に引きこもっていても、インターネットでありとあらゆる情報に触れることができるのだが、そんなものは所詮、画面上のピクセルの明滅、耳元での空気の動でしかない。やはりライブで体感してみないことには感覚が鈍ってしまうのである。

ということで、雪かきで疲れた重い腰を上げるため、無理やりついでの用事を作って、朝5時起きではるばる札幌まで『2012 北海道モーターサイクルショウ』を見に行ってた。



道中色々あって、寄り道もしたため会場に到着したのは午後1時頃。駐車場でバッタリチーム員のI君と遭遇。近況報告等々しながら入場料を支払い、会場ブースに踏み込んだとたん、最近話題のゴリ押しPOP系(よう分からんがw)のリズムに乗った野太い野郎共の怒声、その合間に聞こえる明らかにJC年代の歌声。一瞬場所を間違えたかと思ったが、中にはちゃんとバイクが展示してあった。そういえば、非常に見つけにくい公式サイトに書いてあったな。その異様な雰囲気の正体は、おまえらか...



地元インディーズアイドルのminiライブ。バイク展示ブースから見えないように衝立で隔離された一角で、曲に合わせて『L.O.V.E.なんとか.なんとかちゃん』のコール...



振りに合わせてタオルを振り回す...

ニュースサイト擬きのモーターサイクルショウの記事のページビューが爆上げになってるのも、おまえらのせいだなw

どういういきさつでこのminiライブが開かれているのか知らないが、各方面から『なんとか離れ』とさんざんdisられている若者をターゲットに、ローカルなアイドルグループを餌にしてバイクに興味を持ってもらおうという魂胆ならば、もっと頭を使えよ頭を...

こいつらはライブが終わったらさっさと帰ってしまうだろ。そこでだ、いまや飛ぶ鳥も危ないので避けて通るといわれる、あのAKB商法をパクッて、バイクを介して彼女たちと触れ合う機会を設けたらどうだ。もちろん直接触れ合うのはセキュリティー上危険であるから、間接タッチで行けばよい。まず適当な(売り付けたい)バイクに彼女たちを跨らせ(もちろん生パンであることは言うまでもない)、そのバイクをこいつら相手にオークションに掛ける。その際注意する点としては、中古バイクは絶対NGだ。こいつらは信仰対象が処女であることに非常に拘る。というかそれ以外に興味はない。であるから、新車のシートにビニールが被っている状態から初めて彼女たちがシートに跨る、それこそが最も重要な商品価値なのである。彼女たちが跨り、まだその温もりが残るバイクなら、こいつらは金に糸目をつけずにオークションにのめり込むであろう...これはいける。長期低迷のバイク業界復活の鍵は、おまえらが握っているのかもしれない。(爆)



最後に、前途ある若者達、おまえら呼ばわりしてごめんね。何十年かぶりで刺激ビンビン受けたわ。日曜のライブも盛り上げてやってくれ。

まじめなレポートは後ほど...

■と言ってはみたものの、直近に札幌モータショウがあったとは言え、出展は減ってるし、国内メーカはやる気が見えないし、お姉さんも居なかったし、写真も撮ってないしで、どう盛ってみてもこれ以上のレポートは書けないショボいイベントに成り下がってしまいました。まあ、普段ロードバイクなんかに全く興味を示さない私でも、KTMのDUKE200とMegelli(メガリ)の250rはおもしろそうだなってことは、衆人の意見と一致するところであります。

2012年2月11日

過ぎ去るウインターシーズン

■2月もあっという間に過ぎてもう11日。ちまたではウインターレース真っ盛りだというのに、今年こそは派手に雪煙を立ててブイブイ言わせようと思ってたんですが、すっかり出遅れてしまいました。それというのも、正月に甥姪たちが遊びに来てて、3日くらいで帰るかと思っていたところ、まさかの延長フェーズに突入。ようやく帰った後体調が思わしくなく、体温が何処を測っても34℃台というのが1週間ぐらい続き、抵抗力が弱ったのかあちこち古傷は痛み出すし、晴れるし、出血するしで、割とマジでもう終わりかと思ったりしてました。そんなわけで、ウインターレースのための特殊工具開発や極秘チューン、耐寒訓練など、計画が丸つぶれ。仕方ないので、ブログとか本家サイトとかのメンテナンスでもしようかと思えば、こんどはWindowsが起動しない。さすがに AMD K6-2 550MHz なんていう化石マシンはあきらめ、程度のよさそうな Windows XP 付きの中古をgetして、パーティション切りなおしてリカバリーしようとしたところ、作成したDVDが違うとかいわれ...さすがにこれは意気消沈しましたよ。で、人生初めてのネットカフェなんぞに入って、なれないVistaとかでなんとかブログのデザインをしました。時間がないのでいまいちですね。


そんなわけで、波乱万丈の1月がものすごーく長く感じた割には、通常より1日長いはずの2月はあっというまに過ぎ去ってしまいます。2月19日の十勝第2戦には出たいなと思ってるんですが、3月の日高でやるとかいうスノーヒルクライムまでお預けですかね。他にスノーレースの予定はないんでしょうか。どうも、日本最大の某snsに未加入なんで、そのあたりの情報の入手製がいまひとつ進みません。ま、加入する気はまったくないんですけどね。

それにしても今年は寒いですね。

2011年3月26日

チャリティー走行会



■明日3月27日、冬季モトクロス同好会運営の浜厚真モトクロスコース最終日に、福島で被災者のために支援活動しているFMXライダーたちのためにチャリティー走行会が開催されます。出場を予定していた北海道クロスカントリー第1戦千歳大会が中止になってしまったので、練習のモチベーションが下がりまくりでしたが、被災者支援のためと自分に気合いを入れるために、チャリティー走行会に参加することにしました。

この走行会には、あのモトクロス写真家として名高い佐藤敏光さんが、現地にて自署のEVER-ステファンエバーツ写真集(定価¥10000)を一冊¥1000で販売しその売り上げの大半を義援金に当てるということなので、買い逃していた方はチャンスです。

・サドルバック http://www.h4.dion.ne.jp/~saddle-b/

2010年3月25日

ついうっかり忘れないように

■何故か日本では4月が年度の切替え時期となっているため、3月下旬は引っ越しシーズンのピークを迎えます。北海道においては雪の残る3月末の引っ越し作業は結構面倒だったりします。こんな年度末の喧噪に追われて、ついうっかり大事なイベントの申し込みを忘れてしまったことはありませんか? というわけで直近に締め切りを迎えるイベントを上げておきます。

●3月28日開催 MFJオフロードライディングスクール in 北海道オフロードパーク

MFJ北海道のサイトにあるように、定員に達したためすでに申し込みが締め切られています。


●4月4日開催 フリーライド・ディ VOL.6 in HOP 2010

4月1日(木)締め切りです。申し込みはFAXまたは郵送、オンラインエントリーも可能です。


●4月11日開催 King of the Hill 2010 スノーヒルクライム in ニセコモイワ

3月31日(水)締め切りです。Webエントリー、e-mail、FAXによる申し込みが可能です。


●4月18日開催 北海道クロスカントリー選手権 第1戦 in HOP AirForceGP

3月29日(月)より申し込み開始。締切は4月12日(月)まで。MFJ北海道より統一用紙をダウンロードしFAX送信もしくはインターネットで申し込み可能。


●6月19-20日開催 サバイバル2Day'sエンデューロ in 木古内

本申し込みの前に仮申し込みが必要です。仮申し込みの締切は4月2日(金)必着。仮申し込み方法は所定の用紙を郵送するか、もしくはExcelのワークシートファイルをダウンロードし内容を書き込んだ上、そのファイルをe-mailに添付して送信。これ、毎回上手く出来ない人が多いので、郵送した方が確実ですね。



あっと、それからMFJの各種競技ライセンスの更新もお忘れなく。

2010年3月5日

そろそろ冬眠明けかな

皆さんご無沙汰しております。二ヶ月ぶりの投稿です。別にブログをやめちゃったわけではなく、ネタが無くて投稿をためらっていただけなのでした。湿った春の雪が降る3月に入って、今シーズンのエンデューロ関連の情報が発表され始めました。

■まず、6月19-20日に開催される第25回サバイバル2DAYSエンデューロin木古内の仮申し込みが始まっています。仮申し込み締切は4月2日(金)まで。定員を超えた場合は抽選により参加者が決定され、その後参加料金を添えて本申し込みとなります。過去の出場者には3月3日に申し込み用紙が発送されたようです。新規に参加したい場合は木古内町役場産業経済課水産商工グループのSTDE実行委員会へ連絡し資料を送ってもらうか、木古内町役場サイトのSTDEページより資料をダウンロードして、郵送または電子メールにて仮参加申し込みを行ってください。
なお、STDE競技部サイト http://hakodate-majima.com/kikonai/stde.htmは、3月5日17時現在webページが閲覧できないようなので、情報発信サイト STDE Bestup.net をご利用ください。

・木古内町 サバイバル2DAYSエンデューロin木古内 http://www.town.kikonai.hokkaido.jp/kankoujouhou/ibento/10stde/10stde.htm
・STDE Bestup.net http://stde.bestup.net/


■MFJ北海道より2010年北海道クロスカントリー選手権シリーズの競技規則等が発表されています。今年は昨年より1戦増えて全8戦、そのうち5戦のポイントを有効ポイントとして各クラスのランキング、昇級などが決定されます。そのほか、全道モトクロス・全道トライアル選手権の開催日程、指定ゼッケン等も発表になっています。全てPDFファイルになっているのでダウンロードして確認してください。

・MFJ北海道 http://mfj-hokkaido.com/


■また、MFJ北海道より3月28日(日)北海道オフロードパークにて、MFJモトクロスライディングスクールの開催が発表されています。講師は国際A級の砂田彰、武田善道他2名ほどを予定しています。参加は無料。

・モトクロスライディングスクールのご案内 http://mfj-hokkaido.com/detail/detail.php?id=99


■一昨年、昨年と札幌市コバワールドで開催されていた KING OF THE HILL スノーヒルクライム、今年は場所をニセコモイワスキーリゾートに移し、4月11日(日)に開催されます。申し込み締切は3月31日まで。今回はナイターではなく朝10時から競技開始。電飾KING目指していただけに、昼間の開催は残念で仕方がありません。

・KING OF THE HILL 2010 http://blog.youmag.jp/kingofhill2010/

2009年12月24日

聖夜

■うちには神棚と仏壇があるので本来は関係無いはずなのですが、町自体がサンタ何とかになっているらしく、それに便乗してクリスマスを祝うためにこんなイルミネーションを点けています。このイルミネーションも実際に使うのはほんのわずかの期間。こんな立派な物を眠らせておくには惜しいと、実はある計画を練っていたのでした。


このペガサス流星拳でダイヤモンドダストを打ち破り、今年こそ King of the Hill の称号をを奪取する目論見だったのですが、会場だったコバワールドが今シーズンのスキー場の営業を休止とかで、他に SNOW HILL CLIMB が開催できる会場を探しているとか。冬の夜の狂喜の祭典も2回で終わってしまうんでしょうか。

古いネタなのでわかる人はいるかな?

2009年12月18日

鬼に翻弄される

■来年のレースカレンダーがちらほら発表されて、すっかり放置気味だった本家サイトのスケジュールに反映させようかなと重い腰を上げたところ。14日に発表されたMFJ北海道のレーススケジュール(案)がまた更新されてました。だから決定ではないのは分っているけど、こう短い周期で更新されるとせっかく入力したデータが水の泡となってしまいます。今はダイアルアップなので電話代も馬鹿になりません。ということで最初からやり直しです。

よく来年のことをしゃべると鬼に笑われると言うけど、何かもてあそばれているような気がしてなりません。別にMFJのお偉いさんが鬼といっているわけではありません。出来れば、前回の資料からどこが変わったか示してくれるととてもありがたいです。

2009年9月17日

2009北海道XC選手権 第6戦 倶知安大会のご案内

■ご無沙汰しております。生活環境が変わったため、未だネット環境が整っていませんので手短に。

来る10月4日開催の北海道クロスカントリー選手権 第6戦 倶知安大会の開催要項を公開しました。webページのアドレスが変更、および競技規則一部変更となっているので、新しいページから資料の閲覧・ダウンロードをお願いします。

>>Hero Challenge Cup ENDURO http://sites.google.com/site/heroccenduro/
>>第6戦 倶知安大会のご案内 http://sites.google.com/site/heroccenduro/home/2009-xc-rd6-information

2009年8月19日

エントリーリスト

■最近は経費削減のため、レース申し込みの受理書は送らずにWebサイトのエントリーリスト発表をもってエントリー受理の通知とするところが多くなってきました。先日エントリーが締め切られた日高ツーディズエンデューロのエントリーリストが発表されました。最終的に104名のエントリーということで、2004年に復活してから最も多い参加者なのでは? 発表されたエントリーリストを眺めると、前から出場を希望していたあの方の名前を見つけました。彼も全道モトクロスに参戦するクロスメンで、ベテランながら熱い走りでティーンエイジャー達と渡り合う実力の持ち主。初オーブンエンデューロでどこまで食い込めるか楽しみです。

他にもエントリーリストが発表されています。明日20日申し込み締切の夕張クロスカントリーR2は8月19日現在で52名のエントリー。最近の傾向として締切ギリギリになってからエントリーする人が多いのでまだまだ人数は増えそうです。

9月20日開催の恵庭エンデューロもエントリーリストが発表されています。8月18日現在で32台とかなり少ないですが、締切までにはまだ期間がありますね。恵庭エンデューロは去年よりさらに距離が伸びて、リエゾンを含めて1周約64kmにもなるらしいです。去年と同じ程度の台数は集まるのかな。

今年はエンデューロイベントが多くて、参加者が分散してしまうのではないかと心配しているのですが、今のところ不景気をよそにどこも活況のようで喜ばしい限りです。

2009年8月5日

8月 9月のエンデューロエントリー情報

■9月20日開催の2009恵庭エンデューロは、本日よりエントリー開始されました。締切は9月11日(金)です。まだ先だと思っていると参加台数オーバーしてしまうかもしれません。

>>2009恵庭エンデューロ

■9月4-6日開催の日高ツーディズエンデューロは、8月10日(火)が締切です。こちらもエントリーの出足が順調なようで、定員の120名近くは集まるのではないかということらしいです。

>>日高ツーディズエンデューロ

■8月9日はHOPでイーグルカップエンデューロが開催されます。申し込み締切は8月6日(金)? 8月6日は木曜日ですが... いづれにしても参加予定の方は早めにエントリーですね。

>>イベント・キャンペーン - イーグルモーターサイクル

■8月23日開催予定の北海道クロスカントリー選手権 第5戦 夕張大会、開催日が迫っているので近々エントリー開始されるはずです。

>>夕張ED / 夕張XC

2009年7月27日

USAバイクサーカス

■その開催情報だけは早くに知れ渡っていたものの、その実態が全く不明だった北海道グリーンランドのUSAバイクサーカスアトラクション。バイクサーカスと言えば、原型がなんだかよく分らないほど改造されたバイクが、巨大な球形のカゴやお化けのような酒の仕込み樽の中をぐるぐる回るやつを思い出します。あれはあれでおもしろいのですが、見てる方も目が回ってきたり毎年同じねたをやってたりして、いつのまにか飽きられてしまったような気がします。

ということで『サーカス』と言われると、まぁあの手のアトラクションかなと全くノーマークでしたが、今日STVでUSAバイクサーカスの取材記事が放映されていました。それでどんな内容だったかというと...


ごく普通のフリースタイルモトクロスですね。
あ、別の局の放送ではかご乗りもありました。

やはり一般向けにはサーカスといった方が分りやすいのか。フリースタイルとサーカスの違いは何か? と言われても俺には答えられない。普通にモトクロスでジャンプしてもサーカスみたいだねって言われたこともあるし。

それはどうでもいいけど、このUSAバイクサーカス 7月18日(土)~8月23日(日) まで開催中です。USAバイクサーカスの観覧は無料だけど入園料は取られます。8月2日(日)には花火大会もあります。うれしいことに花火大会当日はいずれも16:00から遊園地入園料・駐車場無料開放♪ 打ち上げ花火とFMXのコラボはやらないのかな。確かどこかでやってたよね。目の肥えたFMXフリークを満足させることができるのか、誰か偵察してきてくれないかな。

>>北海道グリーンランド

2009年6月27日

バイク祭りに行ってきた


■今日・明日の二日間にわたって開催されている、第21回北海道バイク祭りへ行ってきました。その目的はもちろん小林直樹佐伯竜御両名によるトライアルショー。今日のポイントはリアブレーキとスロットルのコントロールです。ウイリーのデモンストレーションのときにじっくりと見させていただきました。スタンディングのままでウイリーして、どうやってリアブレーキをコントロールしているのか。真正面から見ると右足と左足でステップに乗っている位置が違いました。左足で体重を支えつつ右足はブレーキ操作を重視なんでしょうか。両足同じ位置に乗ってるわけじゃないんですね。これも卓越したバランス感覚がなせる技でしょうか。


もう一つ、思いの外収穫だったのが、同じ会場で開催されているジムカーナ大会。何年か前にもジムカーナが開催されていましたが、その当時とは少し様変わり。以前はNSR250Rなどのレーサーレプリカやホーネットなどのコンパクトなロードマシンが主力でしたが、さすがに弾数が減ってきたのと手ごろな新車が手に入らないせいか、参加マシンのうち何割かがモタードおよびオフ車のモタード仕様車になっていました。昔もオフ車で参加されているライダーもいましたが、ストロークの長いサスと高い車高でかなり苦労していた印象があります。今回のDR-Z400SMやWR450Fのモタード仕様などの走りを見ていると、ジムカーナでも結構行けるんじゃないかと思いました。特にDR-Z400SMの地面に吸い付くような足回りや、スムーズなエンジン特性、低速トルクの太さなど、かなり戦闘力が高いと思いました。

このジムカーナにおいても重要なのが、スロットルとブレーキのコントロールです。パイロンギリギリを攻めるコーナー、いかに回転半径を小さくするかが勝負の360°ターンなど、リアブレーキを微妙に効かせながら、スピードと車体姿勢をコントロールしているのでした。

私もたまにダート路面でのジムカーナで練習しますが、ダートだと走っているうちにだんだん路面が荒れてきて、そのうち思うように走ることができなくなります。オフロードでは時間とともに路面が変化するのは当たり前なので、荒れた路面でも走れるようになるのが理想なのですが。


話がそれましたが、バイク祭りのメインイベント、展示即売会や新車試乗会も見てきましたよ。出展が少し減って多少寂しい感じでしたが。トライアルショーとジムカーナ大会は明日も行われます。どこにも行く予定のない方、入場無料なので足を運んでみては。アンケートに答えると抽選で素敵な賞品が当たるかも、です。

2009年6月22日

今週末は北海道バイク祭り

■サバイバルな木古内の興奮覚めやらぬ月曜日ですが、今週末の6月27日(土)28日(日)の二日間にわたって、札幌市東区のつどーむ (陸上自衛隊丘珠駐屯地のとなり) にて、第21回北海道バイク祭りが開催されます。祭りといっても、メインはHMG加盟店の展示即売会なのですが、見どころは北海道在住トライアル国際A級ライダー佐伯竜選手と、これまた北海道出身のトライアルデモンストレーター小林直樹師匠によるトライアルショーですね。小林師匠の絶妙なトークと佐伯選手のボケは最高です。もちろん超人的なトライアルテクニックは我々を魅了します。そのバランス感覚、バイク操縦のテクニックは、すべてのライダーのお手本となるはずです。トライアルショーのスケジュールは、二日間とも1回目12時から、2回目15時からとなっています。そのほかニューモデル試乗会、ジムカーナ競技会なども開催されます。入場無料です。

2009年6月20日

2009 全日本モトクロス北海道大会 公式通知

北海道モーターサイクルスポーツ協会のサイトで、7月4~5日に和寒町わっさむサーキットで開催される 2009年MFJ全日本モトクロス選手権 第6戦 北海道大会の公式通知ならびにパドック割り図などが発表されています。何れもPDFファイルです。あとでファイルが変更になる可能性があるので直接リンクはしません。

注意点としては、いつも洗車場となっていた川沿いの道路が使用禁止で、専用の洗車エリアが設定されているようです。川から給水する場合は20m以上の長いホースが必要とのこと。

今年の北海道大会は昨年度よりさらに参加者が減少しているようですが、今回は全道モトクロス選手権 第4戦が併催なのでパドックエリアに余裕が無いと思われます。無用に広く場所取りなどしないで譲り合いの心でお願いします。

ところで、一般の観客は入場料(当日2500円/二日間有効)が必要なのですが、すでに道内のバイクショップで前売券(2000円/二日間有効)が発売中です。しかし、どのショップで売っているのかとかいつから売り出したのかという情報が全く公表されていません。MFJのサイトにも情報が無くて、新規の観客を発掘しようという意思が全く感じられません。もう少し頑張って欲しいものです。

2009年5月31日

北海道XC選手権 第3戦 終了

■まず初めに、遠方より多数参加された皆様ありがとうございます。スタッフが不慣れなため手際の悪さなど、何かとご迷惑をおかけしたかと思います。運営スタッフの一員として、この場を借りてお詫び申し上げます。早速ですが、本日のリザルトを掲載します。以下のリンクよりご覧ください。

>>北海道クロスカントリー選手権シリーズ 第3戦 倶知安大会
>>5月31日 第3戦 倶知安大会 リザルト


追記Oomoriさんが撮影されたアルバムが公開されています。

>>北海道クロスカントリーシリーズ第3戦、倶知安大会

2009年5月29日

元気村の位置


大きな地図で見る

■さて、31日・日曜日は、北海道XC選手権第3戦倶知安大会です。会場の元気村の住所は、正確に言うと岩内郡共和町ワイスです。共和町と倶知安町の境に位置します。

会場までのルートは、道南方面の方は長万部から国道5号線を通って蘭越・倶知安のルートでしょうか。道北方面の方は高速の札樽道・朝里インターで降りて、道道956号線経由で毛無峠からキロロへ抜けて、新しく開通した国道393号線・樺立トンネルを通って倶知安へ抜けるルートがおすすめです。googleマップではまだつながっていませんがちゃんと通れます。ただ、一部道が狭いのと毛無峠の小樽側がきついので、トラックは素直に5号線の稲穂峠を使った方がいいかもしれません。札幌市の南部は中山峠経由の方が近いです。

会場の元気村ですが、初めて来られる方は入り口が分からなくて、よく迷うことがあるので気をつけてください。倶知安方面から来た場合、北海道スピードバークを過ぎて盤の沢トンネルを出てちょうど700m、緩い右カーブの左側に大きな黄色い岩(見えにくい)の付近にゲートがあるので、そこから降りてください。岩内方面から来る場合、小沢のワイス温泉から緩い坂を登って約2.5km、道の右側にゲートが見えるはずです。夜はカーブの付近に街灯があるので見えると思いますが、目印としてTeamSUZUKIの旗をくくりつけておきます。

ゲートを入って急坂を降りると土管を埋めた小川を渡るのですが、幅が狭いので夜来る方は気をつけてください。そこからパドックまではけっこうな登りです、砂利が敷いてあるのでスタックはしないと思いますが、心してかかってください。

明日・明後日の天候の様子を見てパドックの位置を決めます。今回駐車場として拡張した部分はまだ土が落ち着いてなくて、雨が降るとパドックでエンデューロってことになりますから。パドックは十分な広さはあると思いますが、場所の確保は譲り合いの精神でお願いします。

それでは道中お気をつけて。

2009年5月28日

北海道XC選手権 第3戦 エントリーリスト

■お待たせいました。北海道クロスカントリー選手権シリーズ 第3戦 倶知安大会 エントリーリストをアップしました。人数は5月28日時点で、SAクラス19名、Aクラス17名、Bクラス20名、Cクラス1名、Fクラス2名、Lクラス3名の合計62名。今回はSA・Aクラスの参加が多いですね。注目はなんといってもスーパー318(サイヤ)人こと、MX-IA 沼田誠司選手です。ゼッケンも全日本MXと同じ318。去年の夕張最終戦に引き続き、並み居る強敵を押さえて優勝できるか。

心配されるレース当日の天気予報は相変わらず雨、降水確率は若干下がって60%。マディーコンディション確実です。状況によってはコース大幅変更もあるか。てるてる坊主でもつるしておきますか。

事前申し込みは締め切られましたが、エントリー料プラス5000円で当日エントリーも可能です。

>>北海道クロスカントリー選手権シリーズ 第3戦 倶知安大会
>>5月31日 第3戦 倶知安大会 エントリーリスト

2009年5月7日

5月10日はヒーローチャレンジカップ


■ゴールデンウイーク中は車に書類セットを積んでいたおかげで、走りに行った現場で営業活動しちゃいました。貰った方も、まさかこんなところでチラシ貰うとは思わなかったでしょう。書類作成頼まれていていながら、仕上げるのが遅れてしまった罪滅ぼしのつもりです。

5月10に開催されるヒーローチャレンジカップエンデューロの第1戦は、ショップ主催のエンデューロイベントでライセンス等は不要です。初心者対象のライディングスクールも開催されます。コースは、山の頂上や沢の中には雪が残っているため、奥の方のコースは使わずに近場で目の届く範囲でやる予定です。スタッフも少ないので、雪解けの水でどっぷりはまるような所もカットです。

参加料金が1000円割引になる事前申し込みは今日7日 (もうすぐ過ぎちゃうけど) が締め切りだけど、たぶん明日でも大丈夫だと思います。当日申し込みも可ですが、事前申し込み優遇にしているのは、大体の参加人数を把握したいためです。景品の準備とかもあるので。今年は焼肉パーティーの予定はありません。焼肉したい方は各自で用意してください。 訂正です。レース後に焼肉やるそうです。

皆さんの参加をお待ちしております。