泥沼日誌: HTDE   
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2008年10月6日

2008 日高ツーディズエンデューロ DAY2 表彰式


■暫定発表ながらインターナショナルクラスの優勝は石井正美師匠。合わせて全日本エンデューロ選手権の年間チャンピオンも獲得した。インタビュータイムは珍しく饒舌で、本当にうれしそうだった。質問タイムも設けられ、週に何回練習しているんですかの問いに、今年は暑くて酒のみの練習しかしてないと答えていた。


ナショナルクラスは期待の新星、太田真成選手が優勝。エクストリームテストの最速ラップで特別賞も受賞した。そしてインタビューでは、鈴木健二さん早く帰ってきてくださいと...

正式リザルトは火曜日中にアップされるということです。

追記

リザルトが発表されました。ちょっと勘違いしていたので訂正です。全日本クラスは1日目と2日目それぞれ独立して順位が付けられるので、1日目インターナショナルクラス1位は藤田選手、2日目は石井選手、ナショナルクラスは1日目は大川原選手、2日目は太田選手が1位です。2日間の総合は参考ですが、インターナショナルは博田選手が1位、ナショナルクラスは太田選手が1位となります。そのほかのクラスは2日間の総合ポイントで順位が決まります。

2008年10月5日

2008 日高ツーディズエンデューロ DAY2 ファイナルクロス


■今年はサービスイヤーらしく、ほとんどがオンタイムで完走。したがってファイナルクロスは各クラスとカテゴリーごとに行われる。CとLが最初で、最後にインターナショナルとナショナルクラスのヒートレースが行われる。

2005年までに使われていた水脈の溝渡りは避けて、ほぼ平地の部分をストレートと180度ターンの組み合わせとなっている。従って直線は全開、でもコース幅が狭くて抜くに抜けない。ラインを外すと谷地坊主や古い轍などの罠が待っている。はからずも、トップグループは団子状態のバトルになる。

若手現役の国際A級ライダーは気合いが入りすぎか勢い余って転倒。ピットが隣りだったので密かに応援していたのだけど。地元の元祖国際A級ライダーは、あんなに重そうなバイクなのにトップに絡んでくる。大昔の木古内のウイナーでもある。さすがだ。

やっぱり、ファイナルクロスは盛り上がるねぇ。

ここからは自宅で更新です。

2008 日高ツーディズエンデューロ DAY2 あと1周

■二日目、CとLは1周、その他のクラスは2周。ゴール後いったんマシンプールされ、みんなでそろってファイナルクロス会場へ移動する。

昨日荒れてしまったコースは、スタッフの手によって修復され、走りやすくなっているそうだ。

あと1時間ほどでみな帰って来る。

2008 日高ツーディズエンデューロ DAY2 ワーキングタイム

■スタート前の10分間で、昨日やり残した部分の整備を行う。公道がルートとなっているので、保安部品の破損・ナンバープレートの脱落はレース参加は認められない。

昨日の夜から今朝にかけて、あちこち駆け回って集めたパーツやナンバープレート(!)を装着し、二日目のコースに挑む。

レポートを書いているうちにトップが帰ってきた。かなり余裕がありそうだ。

2008 日高ツーディズエンデューロ DAY2 朝

■今朝はガッツリ冷え込んだ。霧の向こうに朝日が見える。日が昇れば気温が上がるだろう。

宴会もほどほどにしておいたので、たっぷり8時期間は寝られた。

昨夜のうちにタイムテーブルはAと発表されている。

2008年10月4日

2008 日高ツーディズエンデューロ DAY1 終了

■正式リザルトが出るまで結果は見当もつかない。それがオンタイムルールの悩ましいところ。

当座の問題は晩飯を何にするかと言うこと。いつもとは趣向を変えてすき焼にしてみた。鍋からしてすべて現地調達。こうして地元にお金を落としてあげることで、以降の大会開催継続のためになればと思う。

暫定リザルトが発表されたが、電池が持たないのでアップしません。すでにどこかでアップされてるはずなので探してみてね。

もう寝ます。

2008 日高ツーディスエンデューロ DAY1 プリフィニッシュ

■スタッフの迅速な対応と伝家の宝刀「畳」の投入で、Bクラスでもほとんどがオンタイム。プリフィニッシュ前のタイム調整で、仲良くならんで泥落とし。

注目のエクストリームテストがかなりこたえるらしい。

上位クラスはさらにもう一周。

2008 日高ツーディズエンデューロ DAY1 エンデューロテスト

■スタートして300mほど先に、スキー場の斜面を使ったエンデューロテストがある。真っ直ぐ登ってスラロームで下ってくる。ルートとは逆回りなので、チェックポイント手前で行きと帰りで交差する。

2周目に入って一部渋滞発生。色々パーツを落として帰ってくるが、うちのピットは今のところ皆オンタイムをキープ。

2008 日高ツーディズエンデューロ DAY1 1周目

■トップグループはかなり時間に余裕がありそうだけど、Bクラスがなかなか帰ってこない。

2008 日高ツーディズエンデューロ DAY1 スタート


■すべてのライダーがスタートし終わった頃から太陽が出てきた。しかし路面はかなり水を含んでいる。タイム設定はBだが、A設定と2分しか違わない。要するにそういうコースだと言うこと。

気温はこの時期の日高としては暖かい方だ。私はすでに半袖姿。

2008 日高ツーディズエンデューロ DAY1 朝

■今年のタイムスケジュールは当日受付組のことも考慮してか、かなり余裕がある。昨晩は宴会もなかったので、すっきりお目覚め。

明け方かなりの雨が降ったので、厳しいレースになりそうだ。

2008 日高ツーディズエンデューロ 前夜

■回りはもう寝静まっているのに、発電機全開で明かりを点け、テールランプの配線工事。先ほど緊急手術したのとは別のマシンです。

さすがに、夜中にエンジンかけるほどの厚かましさは持ち合わせておらず、明日の朝確認することに。

というか、すでに明日になってるんですけど。

2008年10月3日

2008 日高ツーディズエンデューロ 緊急手術

■右ウインカー点滅せず、ヘッドライトが点滅。会議のため手が付けられず、救援もとむ。

予定を繰り上げて、現場へ急行。原因は予想していた通り、ライトスイッチのリーク。分解してパーツクリーナーで洗浄したら、一発で直った。
その他、気になるところ多数。オーナーの承諾なしに、作業を進める。

まだ札幌を離れてません。