あずきな - 泥沼日誌

2008年5月4日

あずきな


■ひとっ走りしてメインイベントの焼き肉をやっていたら、バイクで登ってきた林道から軽トラックが登ってきた。荷台には大量の山菜。先ほど採取中の横を走っていた我々に道を尋ねてきた。聞くところによると道がわからず、わざわざ険しいこの道を通ってきたらしい。ついでに何を取っていたのか聞いてみると、アズキナ(ユキザサ)を取っていたという。そこら辺に沢山生えているらしい。一本もらって噛んでみると、ほんのり甘くて確かに小豆のような香りもする。

焼き肉も終わり、せっかくだからアズキナを取って帰ろうということになり探しに行った。林道のすぐそばに、アズキナらしい植物が群生していた。一本取って噛んでみたが、焼き肉を食べた後では味覚が麻痺していて何もわからない。とりあえず食べきれそうな分量を取ってきた。

家に帰ってきてから、手持ちの図鑑やネットで調べてみた。今日取ってきた物がアズキナかどうかの確証は得られなかった。最大のネックは若芽の中につぼみがあるという記述。今日の獲物にそんな物はない。いくら調べても埒があかないので一束茹でてみた。お湯に投入した瞬間、小豆のような香りがたった。


たぶん間違いないでしょう。こんなにおいしい物が毒草であるわけはないと思う。


明日の朝無事に起きられますように。

4 件のコメント:

pon さんのコメント...

ウチも今日初めてアズキナを採りました。まだ食してないんですが、美味しいようですね。楽しみです(^^)

nagase さんのコメント...

なんとか起きられました。
からだがバキバキです。
アズキナ美味しいです、ご賞味あれ。

pon さんのコメント...

毒草じゃないですから(^^)

今日食べました!
こりゃ美味しいですね。ホウレンソウ要らないかも。
まだ収穫場所は一箇所しか知らないんでいつか教えて下さい(^^)

nagase さんのコメント...

山菜取りのおじさんに教えてもらうまでそれとは分かりませんでしたが、そこら辺にいくらでも生えてますね。

うちではお浸しに始まって、玉子とじ、豚肉と油揚げの鍋物風、締めは味噌汁でした。