泥沼日誌   

2012年9月18日

ISDE2012Germany memo

■2012/09/24-29 ドイツ ザクセンリンク

2012年9月11日

当別参戦の皆様お疲れさまです


■途中ものすごい雨で、私、笑いながら走ってましたが、その大雨の影響とはいえ、数々のレース運営上の不手際、大変残念に思います。

皆さんも、色々ご不満もあるかと思いますが、私、今回は運営にはタッチしておらず、ライダーとしての参加でしたので、ここで文句を言われても困ります。ああいうのは犬の躾と同じで、その場で直接言ってやらないと効果はありませんので。


しかし、まがりなりにも、北海道選手権を争うシリーズ戦の一つとなっていわけですから、いつまでも内輪のレース感覚でやられても困るんですけどね…


画像はtakebo-pさんよりの頂き物

2012年7月13日

着て行く服がない…

■すでにバイクシーズン真っ盛りだというのに、今年は雪の上で二回乗っただけ。なんとか乗る機会を作らねば、またぶっつけ本番でレース出場ってことになるぞ…と思っていたところ、6月23-24日の林ツーアドベンチャーの試乗会に、あの噂の New YAMAHA WR450F が来るという話。おぉ、これは是非とも、我が主力戦闘機1998年型YZ400Fからの進化の度合いを確かめに行かねば。しかし、そこには大きな障害が…

『試乗会に着て行く服がない』

新型バイクの試乗会ですから、身なりもそれなりにきちんとしなければ礼を欠きます。しかし、今手元にあるウエアは…10年くらい前のモデルで、膝に穴が開いてパッチを当てたMXパンツと、年式違いのジャージ。2stオイルで背中に斑点があるやつと、肘が破けて補修してあるやつ。こんな恥ずかしい格好で、内地からわざわざ林ツーにいらっしゃるようなセレブな方たちの前には出られない。どうする俺…というわけで一念発起。ウエア一式を新調することにしたのでした。

近くにバイク用品店などあるはずもない地方在住者の心強い見方、DIRTFREAKオンラインストアで注文し、中一日で届きました。

FOX Racing ノマドパンツ&ライドジャージ


何故これを選んだかのというと、もうすぐ'13モデルの発表も近いこの次期、マシンやヘルメットに合う柄と体に合うサイズの在庫が既に無く、まあ黒なら何にでも合わせられるし、このウエアならサイズの問題も私の手にかかれば何とかなるかなと…


取り寄せたのは、パンツは34インチ、ジャージはXL。ジャージはちょっと大きめ、ウエストは少し緩めだけどベルト仕様なので問題なし、腿は超余裕。しかし、裾は引きずるぐらい長いと説明されてはいたものの、これはあまりにも長い。ブーツ&ニーガード着用で、膝曲げた状態でここまで長い。まあ、これも昭和世代体型の定め。当初の計画通り、さくさくっと裾上げ作業の開始です。

実は、FOXのノマドパンツはファスナーで膝下が取り外せるようになっているのです。


この取り外した裾のファスナー部分に、目印をつけて…


バッサリと切り落とし。


さあ、ここまで来ると後戻りはできません。
縁かがりをして、アイロンで折り返し、ファスナーを仮縫いして…


ミシンでジャーっと縫って完成…


そうは問屋が卸しません。膝内側のアテ革部分でミシンの針がポッキリ…


仕方なく、革の部分は二本針で手縫い…


で、仮縫いと余分な糸を処理して完成…


あぁ、これで心置きなく試乗会に出掛けられます。

2012年5月13日

行ってきました、北海道XC第1戦 当別



■レース運営スタッフとして。テント設営と旗振りとテープ回収ぐらいしかしてませんが。

なにしろ、今日はオフロードバイクイベントの集中日。ガルル、モタード、トライアル。山にはタラの芽、ウド、アイヌネギ。浜には水着のおねーちゃんはまだいないけど、ムサいおっさんたちが走りそっちのけで焼き肉…は風が強かったんで無理だったか。そんな訳かどうかは知らないけど、参加者が少ないですね。

まあ、当別といえばヌタ場、去年の春にはコースが持たずに途中で終了しちゃいましたからね。今年は夕張の積雪が多すぎて、急遽日程を入れ換えたので、マッドコンディションを敬遠されましたかね。



しかし、予想に反してコースは乾いてガチガチ、一部水溜まりはお約束としても、埃が舞立つほどのドライコンディション。事前にコース状況が入手できれば、それとなく流布しておけば良かったんでしょうが、今はコース整備に関わってないので…

コース設定も難所はほとんどカットで、今回はボーナスポイント大会でしたね、ゴールさえすれば…スタートできない選手も中には居たようですが。リザルトは計測担当の夕張ED&XCさんで公開されるはず…

次回、9月9日 北海道XC第4戦は、エンデューロ北海道エリア選手権R2併催となっています。今回のように良コンディションとなれば良いですね。それともヌタの方がお好き?

2012年3月11日

HKDオーターサイクルショウ



■やはり田舎に引っ込んでしまうと、特にジジババしか居ないような所では、まわりでバイクに乗っている者など皆無で...いやカブとかベンリーとか、その手のバイクを足代わりにしているご老人は多いのだが、競技志向の強いエンデューロマシンなどは、その存在自体が認知されていないような環境のため、ちょっと空き地で練習するにしても肩身の狭い思いをしている。

あまり人の来ないニュースサイト擬きなんかをやっている関係上、常に新しいものをキャッチアップしていかなければと常日ごろ考えては居るのだが、こんな環境ではすっかり時流に取り残されてしまう。今では北海道の片隅に引きこもっていても、インターネットでありとあらゆる情報に触れることができるのだが、そんなものは所詮、画面上のピクセルの明滅、耳元での空気の動でしかない。やはりライブで体感してみないことには感覚が鈍ってしまうのである。

ということで、雪かきで疲れた重い腰を上げるため、無理やりついでの用事を作って、朝5時起きではるばる札幌まで『2012 北海道モーターサイクルショウ』を見に行ってた。



道中色々あって、寄り道もしたため会場に到着したのは午後1時頃。駐車場でバッタリチーム員のI君と遭遇。近況報告等々しながら入場料を支払い、会場ブースに踏み込んだとたん、最近話題のゴリ押しPOP系(よう分からんがw)のリズムに乗った野太い野郎共の怒声、その合間に聞こえる明らかにJC年代の歌声。一瞬場所を間違えたかと思ったが、中にはちゃんとバイクが展示してあった。そういえば、非常に見つけにくい公式サイトに書いてあったな。その異様な雰囲気の正体は、おまえらか...



地元インディーズアイドルのminiライブ。バイク展示ブースから見えないように衝立で隔離された一角で、曲に合わせて『L.O.V.E.なんとか.なんとかちゃん』のコール...



振りに合わせてタオルを振り回す...

ニュースサイト擬きのモーターサイクルショウの記事のページビューが爆上げになってるのも、おまえらのせいだなw

どういういきさつでこのminiライブが開かれているのか知らないが、各方面から『なんとか離れ』とさんざんdisられている若者をターゲットに、ローカルなアイドルグループを餌にしてバイクに興味を持ってもらおうという魂胆ならば、もっと頭を使えよ頭を...

こいつらはライブが終わったらさっさと帰ってしまうだろ。そこでだ、いまや飛ぶ鳥も危ないので避けて通るといわれる、あのAKB商法をパクッて、バイクを介して彼女たちと触れ合う機会を設けたらどうだ。もちろん直接触れ合うのはセキュリティー上危険であるから、間接タッチで行けばよい。まず適当な(売り付けたい)バイクに彼女たちを跨らせ(もちろん生パンであることは言うまでもない)、そのバイクをこいつら相手にオークションに掛ける。その際注意する点としては、中古バイクは絶対NGだ。こいつらは信仰対象が処女であることに非常に拘る。というかそれ以外に興味はない。であるから、新車のシートにビニールが被っている状態から初めて彼女たちがシートに跨る、それこそが最も重要な商品価値なのである。彼女たちが跨り、まだその温もりが残るバイクなら、こいつらは金に糸目をつけずにオークションにのめり込むであろう...これはいける。長期低迷のバイク業界復活の鍵は、おまえらが握っているのかもしれない。(爆)



最後に、前途ある若者達、おまえら呼ばわりしてごめんね。何十年かぶりで刺激ビンビン受けたわ。日曜のライブも盛り上げてやってくれ。

まじめなレポートは後ほど...

■と言ってはみたものの、直近に札幌モータショウがあったとは言え、出展は減ってるし、国内メーカはやる気が見えないし、お姉さんも居なかったし、写真も撮ってないしで、どう盛ってみてもこれ以上のレポートは書けないショボいイベントに成り下がってしまいました。まあ、普段ロードバイクなんかに全く興味を示さない私でも、KTMのDUKE200とMegelli(メガリ)の250rはおもしろそうだなってことは、衆人の意見と一致するところであります。