モトクロス技術規則 追加・訂正 - 泥沼日誌

2008年2月8日

モトクロス技術規則 追加・訂正

MFJのリリース(PDF)より。85ccクラスの車両の最低重量(2st65ccもありだったの)と、85-150ccの音量計測回転数の変更予告、クラッチキット交換についての見解が発表されてます。その中で問題となりそうなのが、モトクロス国際A級以外のクラスは、クラッチは公認車両状態でなければなりませんという部分。規則書によれば、国際A級以外のクラスで交換可能な部品は、ケーブル、クラッチレバー、フリクションプレート、クラッチスプリング、クラッチバスケット、プライマリードライブギア、プレッシャープレート、クラッチセンター、となっています。ほとんど交換可能なような気もしますが。

ということは、ワイヤー式を油圧に変更するのは不可なのか?スリッパークラッチリクルスレブロックなどの遠心クラッチは大丈夫なのか? 余計なトラブルを避けるため、個別の製品についての可・不可をはっきりさせてほしいです。

ちなみにこれはだめなんだっけ?

2 件のコメント:

ケンケン さんのコメント...

お~!!この記事はワタクチのことか?と思い出てきました。たすかに油圧マグラを導入しました!ダメなのか?本当にダメなのか?ダメでしょう・・・。厳密にはフロント以外のゼッケンにもステッカーは禁止(IBまではフロントも禁だったっけ?)とか、クリップエンドが破れていたりしてもダメとか、整備不良的なルールもあるくらいなので、部品交換はダメでしょうね。でもチクらないでね!

nagase さんのコメント...

別にチクッたりしませんよ。

なぜ、こんなことをMFJが発表したのか...
たぶんどこかでもめたんでしょうね、「これはだめだろ」とか。
クラッチ本体まるごと交換はOKで、操作系を油圧に換えたらだめというのは、いかにも不合理。

走行性能に関係無いところは、もっと緩くしてほしいですね。